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近況。

昨日は末っ子の3歳児健診だった。
発達を見るための保健師さんとの面談。
名前と年齢を聞かれ、しっかりフルネームと指で3を作って年齢も言えた。
今日は誰と来たの?との質問に、いつもは私のこと「おかあやん」って呼ぶくせに、
「おかあさんときました。」とかっこつけて答えておる。プププ。
身長体重測定や小児科医による診察。問題なく元気に育っていてくれて嬉しい。

しょうたろが仲良しの友達と少しぎくしゃく?しているらしく、
保育園辞めたいなどと口にする。担任の先生にも相談。
確かに最近、少し元気がなく、一人でいることがあるとのこと。
そんな様子を思い浮かべるだけで鼻の奥がツンとなる。

夜、布団でゴロゴロしているときに、たまたま私の子どもの頃の話になった。
しょうたろもコトコも「おかあやんの小さい頃の話をして!」とせがむので、
思いつくままに、幼稚園ではおもらししまくりだったこと、しかも小学校2年生の
ときにも授業中おもらししちゃったこと(先生に『トイレ行きたい」と言えない子だった)、
通っていたスイミングで水が怖すぎてプールサイドを逃げ回り、先生につかまって
でっかいビート板に一人のせられてプール中央に放置されたこと、
牛乳が嫌いで飲めずに給食後も廊下で食べていたこと、、、などを話す。
二人ともお腹を抱えて大爆笑。
コトコが心底呆れたという顔で、
「おかあやんって、・・・恥ずかしい子だったんだね」
と。恥ずかしい子とは(笑)。
しょうたろがさらに
「おかあやんって、・・・ださいね」
と。
そして二人でまた笑い転げる。

私は私で、こんなエピソード無駄にしちゃならんと、
「ああそうだよ、おかあやんかっこわるかったんだよ、
でもそんなんでも友達できたし小学校めっちゃ楽しかったよ」
と楽しいアピールを抜かり無く。

どうか今後の彼らの小学校生活が、ただひたすら楽しいものでありますように。


広報の仕事は順調にここまで来ていて、毎日充実。
と思っていたら、課内の女性職員の産休に絡んで思わぬ人事異動。
秋からは秘書。
広報まだまだやりたいのに。
来年4月にまた戻すとは言われたけど保証なし。

トップのスケジュール管理、来客対応、式典関係の準備。
どれも苦手すぎる。
とにかくミスなく乗り切らなくては。
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もうしたにはおりてこれないんだよ

3番目(2歳)と話していて思わずホロリ。

実家のペットの話。
おばあちゃんだけど今も元気な黒猫ピー。
去年病気で死んでしまったゴールデンレトリバーのけんた。

「ぴーちゃんは、背中をいいこいいこしてなでてあげればぁ、
おともだちになれるんだよ!」

最初は毛嫌いされていてなかなか近づいて来てくれなかったけど、
最近はわざわざ目の前に出て来て、なでさせてくれるもんね。
そうすると嬉しくて、ずっとなでてあげてるもんね。
そうかー、友達になったのかー。

「けんたはねえ、もうばあばんちにはいないんだよ。
うえにいるの。
もうしたにはおりてこれないんだよ。
でもねえ、けんたはうえでおみずをいっぱい
ごくごくってのんでるよ!」

大きくてこわくて、全然近寄れなかったよね。
死んじゃって動かなくなった体を見ても、何のことかわかってなかったけど、
散歩中や車に乗ってるときに、「けんたはお空にいるんだよ、
いまごろいっぱいお空で遊んでるんだよ」って私や双子が話してるのを
聞いてたんだね。
おみずをいっぱいごくごくのんでるんだよなんてあなたに言われると、
ほんとにそうなんだって思えてくるから不思議。



川崎病 1日目~4日目

コトコが〔川崎病〕にかかり月曜日から入院した。
入院は3週間弱の長期戦になるそうだ。
記録をしておこうと思う。



5月25日(金)【1日目】
38.8度の発熱。


5月26日(土)【2日目】
起床時は平熱に戻っており、元気もあるので、予定通り
双子サークルのOB会に出かける。地元の大きな公園で皆と遊ぶ。
コトコはいつもよりやや大人しい。手をつないで一緒に走った際、
突然「おでこが痛い!」と言ってうずくまって泣く。
風邪による頭痛かと思い、早々に切り上げて帰宅。
39.3度。夕方就寝。


5月27日(日)【3日目】
家族で名古屋・栄に遊びに出かける予定だったこの日。
コトコはまたも平熱に戻っていたので出かけるか迷ったが、
無理すればきっとまた高熱が出るだろうと断念。
家で安静にしているも午後から徐々に熱が上がり始める。
目の充血が始まる。
首が痛いと訴える。
この時点で、目の充血、首(リンパ腺)の痛み、、、まさか川崎病?と
疑い始める。いてもたってもいられない。


5月28日(月)【4日目/入院1日目】
かかりつけ医をすっとばして安城更生病院小児科へ。
今日もまたも平熱だが目の充血は昨日以上。首の痛みはさらに強くなり
曲げられない状態に。ロボットのような動き。
診断は「やはり川崎病の疑いが強い」。
胸のレントゲン、血液検査、点滴を行う。
点滴のための注射をしてもらっている処置室からコトコの泣き叫ぶ声。
迎えに行き慰めてやっていると、看護師さんから
「コトコちゃんすごく頑張ったんだから、お母さんもっと褒めてやってください!」
と注意され、何だか知らんが相当へこむ。
私、この先の不安でかなり心ここにあらず状態だった。

二時間の点滴中に血液検査の結果が出る。炎症反応が高いため
川崎病の疑いで入院決定。
小児病棟へは赤子を連れて入れないのでもう1人大人が必要。
オットが会社を早退してかけつける。

これからコトコは抗生剤の24時間点滴とベッド上での安静生活。
小児病棟は24時間の付き添いが絶対条件。
両方の実家の母に全面協力してもらわなくてはいけない。申し訳ない。

この日は義理の母が午後駆けつけてくれ、
〔コトコの病室担当〕と〔家でしょうたろ&赤子担当〕を交代しつつ
何とか昼間は乗り切る。夜はオットが病室に泊まる。

担当医からは、まだ川崎病と確定できないため、一晩抗生剤を点滴し
明朝熱が下がれば他の細菌感染、熱が下がらなければ川崎病と判断し
川崎病治療へと入りますと説明を受ける。

首が痛く動かせない、目が真っ赤のコトコ、夜私が病室を出る時
号泣。

いたたまれない。

スペースG新ブログ

出産するまで店番していたビリヤード「スペースG」の
新しい店ブログ始まりました~。

私の父が店番の合間に書いております。

よかったら覗いてみてくださーい。



「すぺ爺日記」




(↑ぱっと見、「すけべじじい」と読めると指摘されました。 
 が、あえてそのままで 笑)



東へ西へ

4時頃保育園に2人を迎えに行き、
そのまま自宅に直帰するのを許してくれる訳も無くて
「今日はトミカ見に行く!」
「今日は公園!」
ギャンギャンうるさくリクエストされるままあちこちに車を走らせ
暗くなるまで遊ぶ日々。

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ただし赤ちゃんが泣いたらすぐに家に帰るという約束はしっかり
守ってくれている。助かるなあ。




ここの公園、1歳にならないうちから散歩に連れて来てるから、
顔見知りのおじいちゃんやワンちゃんがいっぱい。

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Appendix

お願い

37歳、愛知県在住。 仕事と育児に関する記録をつけています。 4歳の双子と1歳、3児の母です。

Author:ゆき
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