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年の瀬

気づけば年の瀬。
課長と係長への年賀状に、本当に素直な気持ちとして
「今年は広報の仕事につくことができて、すばらしい一年を
送ることができました」
との言葉を書いていた。
いろいろあったけど、いい一年だった。
やりがいのある仕事、多少なりとも経験を活かせている仕事につけて。

それと、初めて芽生えた気持ちもあった。
ボランティア、やりたいなーと。

仕事で障害をもつ人達をサポートするボランティア団体やNPO団体の
人達とお話しする機会がたくさんあった。
そのサポートを受ける側の人達とも。
頼っているけど決して卑屈ではなく、頼られているけど全然傲慢でない、
その自然な関係がいいなと思った。
でも、やっぱり困ってるんだよなあ。障害のある人。
ひとりで街に出る時は命がけ。
「勇気のある人は市役所でも町でも出かけますけど、そうでないと
家にこもりがちになりますねえ」
勇気がなくちゃ外出できないなんて。

そして多くが老後と震災を健常者以上に切迫感を持って心配している。
障害があると受け入れてくれる老人施設はなかなかない。
家に一人でいる時、震災が起きたら、どこに、どうやって逃げればいいのか、
避難所で障害を抱えながら生きて行けるのか、
不安でたまらないと言っていた。

年が明けたら、あるボランティア団体のサークルに行ってみようと思っている。

それから、職場のテニス部にも入ろうかな!


子ども達は4月から、それぞれ年長と2歳児クラスに進級。
私の仕事は、当初1年の任期付だったけど、3年に延びそう。
社会人復帰2年目、いい年にするぞー。
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おばかさん

もうどうしてあいつってああなんだよ?
なんなんだよいったい?
いいかげんにしろよ!
とにかくおまいはひっこんでろ!

とニュースを見て一人憤っていたところ
いつも読んでるコラムでちょっと気持ちがすっとしたー


馬鹿が訪中


しかし私も一時は結構本気で期待していた馬鹿の一人、、、




段ボールじじい

オットが数日前、市のリサイクルステーションに段ボールを
捨てにいったときの話。
そのリサイクルステーションは、大きなホームセンターの、広大な駐車場の
一角にある。
たまたまその日は他に人もいなくて、ステーションに一番近い場所に
車を停めることができたらしい。
段ボールを捨て、発車しようとしたときに車のウインドウが汚れているのに気づき、
時間もあったのでそのままウインドウを磨き始めたそうだ。
そこへ軽自動車がやってきて隣に停車。
すると中から7、80代のおじいさんがすごい剣幕で降りて来て、
「おめー!こんなとこに停めて窓磨いてたら、ゴミ捨てられねー
じゃねーか!引っ込め!どあほ!ぼけ!」
みたいなことをワーーーッと突然言われたそうです。
(笑)。
私としてはひたすら「(笑)」。
もちろんゴミは捨てられます。
ただ単にゴミ捨て場に一番近い駐車枠を使っていただけですから。

私「まじで!!(ワクワク)
  それでそれで?(ワクワク)
  そのじいさんになんて言い返したの?(ワクワク)」
 
オット「あまりに突然のことだったから、一瞬ぼんやりしちゃってさー。
    今思い返すとはらわた煮えくり返ってなんでそこまで言われんと
    いかんのじゃ!あのじじい!とか思うんだけどさー。
  
    でもチラッとおっさんの車の中見たら、ヒョウ柄のシートでさー。
    瞬間的に、あ、このおっさんとまじめにやりあったらめんどくさそうって
    思ったんだよ。(ヒョウ柄ユーザーへの軽い偏見w)
    だから『あーはいはい、そういう考え方も
    また一理ありますねー』って適当に返事しつつ窓磨き続けた」

私  「それでそれで?じいちゃんもっと怒った?(ワクワク)」

オット「いや、それで終わり」

私   (がっくり)。
    でも、とにかくただ窓拭いてただけでそこまでヒョウ柄シートの車
    のおじじに罵倒されているオット、ポカンとしてるオット、
    の図にやっぱり笑いが止まらない。

オット 「いやあ、あのおっさんのどや顔は、100%自分が正しい、このオレが
     悪いヤツをこらしめてやった、と信じて疑わない顔そのものだったんだよ。
     そういう状態の人とやり合うのってめちゃくちゃ危険っていうか、
     絶対損するだけだと思うぜー」


ギャハハハと笑い転げる私であったが、オットの最後のその変なまとめを聞き、
ある場面を思い出した。
数年前、家の隣の公園の水道に自前のホースをくっつけて、
毎日のように農具やら車をジャブジャブ洗うおっさんがおり、
このおやじめ、公共の水で自分ちの汚れ物洗うなんざー
泥棒とおんなじじゃっ!と激高した私、
せっせと農具を洗ってる最中のおじさんに猛烈に抗議をしにいったことが
ありまして。
ひたすらびっくりし後ずさるおじさんに「今日で何回目ですか!
毎日私、見てたんですよ!通報しますよ!」と鬼の形相でせまりましたの。おほほ。
あのときは、私、いいことした!この町のために、いいことしたった!と
鼻息荒くいたけれど。。。
なぜかオットを罵倒した駐車場のおじじと私、どこかかぶるような。。。
考え方に寸分の余白もないような、そのギリギリ感というか
こいつ、関わりたくないわーと誰もが思うドーパミン余剰感というか。。

この話を聞かせてみるとオット、
「ほんと、その話のお前と段ボールのときのおっさんと似てるわー」と。
「これからお前のこと、段ボールじじいと呼ばせてもらう」
そう言ってにやりと笑うのでした。


・・・くやしいけど言い返せないわ。



うるう年のこの2月


赤子が7ヶ月を迎えました。
毎日が戦争みたいだった双子のときと比べて、
やっぱり今回は余裕があるのかな。
とにかくお兄ちゃんお姉ちゃんが大好きな子なので、
私が相手してやらなくても、自分で二人の近くにせっせとずり這いしていき、
一緒に遊んでる(あくまで本人はそのつもり)時間が長いので
助かります。
双子も常に彼女の存在を気にかけてくれていて、
自分たちのおもちゃの中でも赤ちゃんが好きそうなものを探し出してきて
持たせたり、誤飲の恐れのあるような小さなモノを片付けてくれたり、
良き兄、良き姉っぷりを見せてくれてます。

2012022116530000.jpg
  ↑
私のipodでyoutubeを見る兄と姉のそばへズリズリやってきて
さらっと普通に輪に入ってる人


ラッキーにも男女の双子を授かり、兄弟はいらないかななんて
思った時期もありましたが、子どもにとっても、
自分より小さくて弱い存在を肉親に持つというのは
いいことだなと思いました。
どうしても赤子の昼寝や授乳で二人を待たせる時間が増えるのですが、
二人とも特に文句を言うことも無く、それなら仕方ない、自分が我慢するか、
という雰囲気が自然にできあがっています。

私が今一番好きな時間が、赤子と二人きりで入るお風呂。
思えば双子は1歳になるまで何とずっと沐浴させていたのでした。
私1人ではその方が楽だったから。1人でつかまり立ちもできないような
赤ちゃん2人を同時に入れるなんてできませんでした(他の双子ママは
みんなやってるんだろうけど)。
だから赤ちゃんと一緒に入るお風呂って、こんなに楽しくて、あったかくて、
愛おしくて、面白いんだ、、、って今更ながらに目から鱗。
いつもつい長風呂になってしまい反省だけど。



しかしながら、一方でさすが兄弟!そんなとこも似てるんだねえと
苦笑いなのが、、、
離乳食食べないのですよ、これがまた。
とほほ。
1月から始めて約二ヶ月間、ほとんど食べてくれない毎日でした。
ようやくここ1、2週間で少し食べてくれるようにはなったけど。
前回あまりの拒否っぷりにノイローゼ一歩手前までいったあの暗黒の時代、再来か。
こわいわー




ばら


2月29日に二回目の結婚記念日を迎えました。
実質は8周年ってことかな。
確か前回は双子妊娠中でキハチでもりもりディナーしたんだっけ。
今回は家族5人でお好み焼き屋さんに行きました。
帰宅してから皆で食べようとケーキを準備していたら、
結婚記念日の意味をわかっていないながらに双子が
「ハッピバースデートゥーユー♪」と歌ってくれました。
「ハッピバースデー、ディア しょうくんとこっとん~♪」って
言ってたけど(笑)。
オットが会社帰りにバラの花を買って来てくれたのもジーン。。。
ついつい、ずっと言おうと思ってた
<ちょっと早いけど、スイート10ダイアモンド買っておくれ>
の台詞をぐっと飲み込んだ私なのでありました。

(でもやっぱ欲しい)




年の初めに


年が明けてからすでに10日がたってしまった。
今日ラジオで今年の目標は何ですか~なんてことをしゃべっているのを
聴いて、目標かぁ…としばし考えた。
目標も何も、きっとこの3年間と同じように子育てに追われ終わっていく
1年なのは目に見えている。
というわけで、これをやってみたいとか成し遂げたいとか
そんな大きな目標は立てません。

昨日行った隣の市の児童センターで、大学時代1年ほど交流があった
友達と偶然会った。子どもの年齢も同じで子ども同士も仲良くなり、
メアドも交換してまた遊ぼうねなんて約束。
ママ友が増えて嬉しい。しかも元々友達だから普通のママ友より気楽。

で、彼女が自分の子どもに投げかける言葉が、、、
私の100倍ぐらい優しいの。全部。
声のトーンも、話し方も、言葉の選び方も、全部、優しい。

私はとにかくギャーギャーうるさい子どもを押さえつけるべく
「早く帰るよー!」「もうやめなさい!」「いつまでやってるの!」
の連呼。
「そんな騒いでると怒られるよ!」
と私も同じぐらいの騒音レベルで叱る。
「いやだ!まだ帰らない!やだからね!」
とさらに大きな声で対抗する2人。うんざりしつつキレる私。

これ、365日の光景。
でも、彼女は決して声を荒げることなく、怒るのではなく
次の行動へと子どもをうまく促し、
やってはいけないことをやめさせるのも
なぜやってはいけないか→となりの図書室で本を読んでいる人たちの
迷惑になるから、ここで騒いではいけない、
をかみくだいて説明してた。
大声で「怒られるよ!」、だけじゃだめだ。

こういうことの積み重ねが、子どもの性格を作って行くんだろうな。
だってすでにコトコなんて私の生き写しのような
キレ方をするもの。

何か軽くショックを受けて家路についた。

そして今朝、小さい目標を立てました。
子どもに対して感情的に怒らない。
ああ。小さいわ。
でも、ほんとこれ、私には難しい。

今日は1日何とかクリア。
いつまで続くやら。

Appendix

お願い

37歳、愛知県在住。 仕事と育児に関する記録をつけています。 4歳の双子と1歳、3児の母です。

Author:ゆき
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