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義理の実家でやらかした

夏が過ぎていくのを、朝晩の涼しさにひしひしと実感する今日この頃。

去年の夏は毎日半分白目になりながら新生児育児にヒーヒーいってましたが、
今年は割かしふつーな感じの夏を過ごしておりました。

お墓参りに行ったり
自分の実家に里帰りしたり、
オットの実家に里帰りしたり
自分の実家に里帰りしたり、
子どもをビニールプールに初めて入れたり
自分の実家に里帰りしたり、
アウトレットに行ったり
自分の実家に里帰りしたり、
子連れファミレスデビューしたり
自分の実家に里帰りしたり、
地元の七夕祭りに行ったり
自分の実家に里…

ああ。夏も冬もあったもんじゃない、
嫁に行ったのに実家に入り浸るこのていたらく…。

何せ子ども達のパワーにひとりで対応するには
体力気力がこれでもかというぐらい必要で、
ついつい実家を頼ってしまいます。
よく道端で知らない人から
「双子育児大変ね~。すごいわね~」
なんて言われてエヘラエヘラしてますが、
双子育児よりも、実家から遠く離れた地で暮らし、
おいそれと気軽に実家を頼れない状況で子育てしてる人の方が
よっぽど大変だと思う。子どもが双子じゃなく1人でも。
すぐに頼れる人がいるかいないかって精神的にも違います。


ところでこの夏は、珍しくオット側の実家に一泊しました。
自分の実家には通算何十日?何百日?泊まってますけど、
オット側の実家でのお泊まりは二度目。
ってオイ!違いすぎるだろ!というツッコミ甘んじて受けますです。

でもそうは言っても義母とも義父とも仲良しなので、
大変快適に楽しく過ごさせて頂きました。
食卓にはご馳走が並び、おじいちゃんおばあちゃんが子ども達と
遊んでくれている間、私は遠慮なくガツガツいかせてもらいました。
子ども達も私とのマンネリ遊びよりも楽しそう。
なんと義母は手作りの離乳食まで用意してくれていて、
食べさせたりしてくれました。
嗚呼何て幸せな嫁なんでしょう。げぷ。

でも…ただ一つ、憂鬱なことがあるのです、義理のおうちには。
それはずばり、

義理のおうちのトイレには鍵がついてません

ということです。

なぜだー。なぜなのだー。
それ以外は何の問題もない、普通のおうちなのに。

万が一用を足しているところを開けられちゃったら…
それを思うと、明日帰るまで根性でトイレ我慢しちゃおっかな、
とうっかり思ってしまいそうになるぐらい、トイレが恐怖っす。
しかしガツガツ食べてる分、当然普通回数催すわけで、
それはもう断腸の思いでトイレに入る。
ドアの外で足音が聞こえようものなら
おもむろにカラカラカラッ!!
これでもかというぐらいの音をたてて
無駄にトイレットペーパーを出してみたり、
うぇっほーんっ!
オヤジばりの咳払いをして存在感アピールです。

そんな努力の甲斐あって、ドアを開けられることもなく
無事一日が過ぎ、さあそろそろ帰るかな、という頃…。
やっちまいました。油断してました。
オープン ザ トイレットドア イン お義父さん
あれ、文法おかしいな、
まあいいや、単刀直入に
お義父さんのオシッコ中にガバッとドアを開けてしまい…
いやはや、どーもすいません、
ともごもご謝りながらバタンとドアを閉めたりして…

最後はなんとも尻すぼみな感じで義実家を後にしたのでした。

そういえば今ふと思い出したんですが、
去年かな、映画館で間違って男子トイレに入っちゃったことがありまして(なぜだ!)。
しかも、用を足して手を洗ってトイレから出るまで
そこが男性用トイレだと気づかなかった私。
でも、
(あれ?なんでこのトイレ、男性用小便器がいくつもあるんだろ…)
(あれ?なんで男の人が用足してるんだろ…)
←ちょうどこのとき男性は1人しかいなかった
と頭の中はてなになりながら外に出て振り返ると、
入口には男性用トイレのマークがあり、
本気で腰が抜けそうになったことがありました。


そんな豊富?なトイレ経験からひとつ学んだこと。

オシッコ中の男の人の背中は小さい。



どーでもいー


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37歳、愛知県在住。 仕事と育児に関する記録をつけています。 4歳の双子と1歳、3児の母です。

ゆき

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