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いざ保育園入園手続き

今日は市役所へ2人の来春からの保育園の申し込みへ行ってきました。
「必ずお子さんを連れてきてください」とあり、
ははーん、これはちょっとした面接みたいなもんがあるなーと
警戒していたら、案の定私が書類を書いている間
子ども課の一角にあるプレイコーナーで遊んでいるふたりに
忍び寄る年配の女性(いや、別に悪い人でも何でもなく、
子ども課の課長さん)。

何やら世間話?をしながらも

「しょうたろクーン!手をあげてお返事ー!」
「コトコちゃーん!はーいって言えるかなー」

「しょうたろクン、なんさぁーい?」
「コトコちゃん、なんさいかな?」

敵はちょいちょい口頭諮問(大げさ)を挟んでくる。

その投げかけに、ことごとく
〔ぽかんと半開きの口で相手をぼんやり見つめるだけ〕
という、考えられるうちの最悪の返しをするふたり。
おーいっ!起きろー起きるんだー!
敵の背後から口をパクパクして2人を叱咤する母。空しい抵抗。

何歳?って聞かれたら、今最もお得意の渾身のギャグ、
さんじゅーごさい!
があるじゃん!もうこうなったら2歳でもアラフォーでもいいから
とにかく何か答えようよ!
家でさんざんおしゃべりしてるのに、こういう肝心なときに
無口を決め込むなんて、そんなSな子に育てた覚えお母様はありません!



、、、、と、一人内心あたふたしてましたが、まあ私立の幼稚園の
入園試験でもないので、何となくサラーッと終わりました。
2人が問いかけに対して理想の返事はしなかったものの、
おもちゃで遊びながら「キシャぽっぽだよー」やら「アンパンマンは
やさしいよー」やら話をしているのを見て、あら、言葉はいっぱいね、と。

その後あっさり子ども達から離れると敵(いや、課長さん)は、
次に私に近寄ってきて、
満面の笑みを浮かべながら「双子ちゃん育児、大変だったでしょう?」を皮切りに
面接?開始。

両方の実家で子ども達を見れないのか、
夫は何時頃帰るのか、育児に協力的か、
子どもはよく食べるか~食品にアレルギーはあるか、
などなどを立ち話に近い雰囲気で、でも漏れること無く全部聞き出されました。
すごいなー。まな板の上の鯉ですよ。料理されてるーって感じ。

今回書類は受理されたので、来年の2月までかけて
入園審査が行われるそうです。
このご時世に待機児童問題を抱えていないありがたい状況の我が自治体ですけど、
それでもやっぱり保育園の入園に関しては空きがあるかだけの問題じゃなく、
母親が一日何時間就労しているのか、社会保険に加入するのか、
就労先が親族経営の会社か否か、などで点数が変わってきて、
基準点を満たさないと入れてもらえないのです。
はてさて、どうなるかしら。
ま、私もよっぽど良い就職先が見つからなければもう一年家で2人を見よう、
というスタンスに落ち着いてきていますので、
落ちたら落ちたでいいんだけれどね。
っていうかよっぽど良い就職先が、なんてどのツラ下げて図々しいこと言ってんの、
と自分で自分にツッコミ入れてますが。

年が明けたら就職活動スタートじゃー。


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37歳、愛知県在住。 仕事と育児に関する記録をつけています。 4歳の双子と1歳、3児の母です。

ゆき

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