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川崎病 1日目~4日目

コトコが〔川崎病〕にかかり月曜日から入院した。
入院は3週間弱の長期戦になるそうだ。
記録をしておこうと思う。



5月25日(金)【1日目】
38.8度の発熱。


5月26日(土)【2日目】
起床時は平熱に戻っており、元気もあるので、予定通り
双子サークルのOB会に出かける。地元の大きな公園で皆と遊ぶ。
コトコはいつもよりやや大人しい。手をつないで一緒に走った際、
突然「おでこが痛い!」と言ってうずくまって泣く。
風邪による頭痛かと思い、早々に切り上げて帰宅。
39.3度。夕方就寝。


5月27日(日)【3日目】
家族で名古屋・栄に遊びに出かける予定だったこの日。
コトコはまたも平熱に戻っていたので出かけるか迷ったが、
無理すればきっとまた高熱が出るだろうと断念。
家で安静にしているも午後から徐々に熱が上がり始める。
目の充血が始まる。
首が痛いと訴える。
この時点で、目の充血、首(リンパ腺)の痛み、、、まさか川崎病?と
疑い始める。いてもたってもいられない。


5月28日(月)【4日目/入院1日目】
かかりつけ医をすっとばして安城更生病院小児科へ。
今日もまたも平熱だが目の充血は昨日以上。首の痛みはさらに強くなり
曲げられない状態に。ロボットのような動き。
診断は「やはり川崎病の疑いが強い」。
胸のレントゲン、血液検査、点滴を行う。
点滴のための注射をしてもらっている処置室からコトコの泣き叫ぶ声。
迎えに行き慰めてやっていると、看護師さんから
「コトコちゃんすごく頑張ったんだから、お母さんもっと褒めてやってください!」
と注意され、何だか知らんが相当へこむ。
私、この先の不安でかなり心ここにあらず状態だった。

二時間の点滴中に血液検査の結果が出る。炎症反応が高いため
川崎病の疑いで入院決定。
小児病棟へは赤子を連れて入れないのでもう1人大人が必要。
オットが会社を早退してかけつける。

これからコトコは抗生剤の24時間点滴とベッド上での安静生活。
小児病棟は24時間の付き添いが絶対条件。
両方の実家の母に全面協力してもらわなくてはいけない。申し訳ない。

この日は義理の母が午後駆けつけてくれ、
〔コトコの病室担当〕と〔家でしょうたろ&赤子担当〕を交代しつつ
何とか昼間は乗り切る。夜はオットが病室に泊まる。

担当医からは、まだ川崎病と確定できないため、一晩抗生剤を点滴し
明朝熱が下がれば他の細菌感染、熱が下がらなければ川崎病と判断し
川崎病治療へと入りますと説明を受ける。

首が痛く動かせない、目が真っ赤のコトコ、夜私が病室を出る時
号泣。

いたたまれない。

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37歳、愛知県在住。 仕事と育児に関する記録をつけています。 4歳の双子と1歳、3児の母です。

Author:ゆき
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