Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こどもレシピ〔水餃子〕

焼き餃子はいまいち好きじゃないみたいだけど、
水餃子にするとパクパク。
子どもって好きだったものを突然キライ!と言って食べなくなったり
一部理解不能ですけど、
水餃子だけはテッパン。頼りにしているぜよ。


〔その2〕
水餃子

☆材料(4人分)
にんじん、たまねぎ、きゃべつ、しめじ、
コーン、きくらげなど好きな野菜     適量
餃子 手作りのものでも、市販(チルド/冷凍)でも 適量
オイスターソース 大さじ2
中華スープの素 大さじ1
しょうがのすりおろし 小さじ1
塩こしょう
酢 大さじ1
ごま油 大さじ1



☆作り方
1 野菜を食べやすい大きさに切る

2 鍋に水900ccとスープの具を入れて煮る

3 具が柔らかくなったらオイスターソース大さじ2、
中華スープの素大さじ1を入れて数分煮る

4 ショウガのすりおろし小さじ1、塩こしょう、酢大さじ1、
ごま油大さじ1を入れ、餃子を投入

5 餃子に火が通ったら(2、3分)出来上がり

※冷凍食品の餃子を使う場合は3で投入 

ずっと覚えていたいある夜のこと

2、3日前のできごと。
忘れたくないので書いておこう。


この日オットは帰りが遅いとあらかじめわかっていたので、
寝かしつけまで私ひとりでやることに。
なかなか集中が続かずいつも一苦労の夕食を済ませ、
お風呂後いつも裸で逃げ回る2人を同じく裸で追い回して
何とかパジャマを着せるというドタバタな寸劇を終え、、、
あとは歯磨きだけ。
一日ずーっと子ども達を見てきて、すでに精神的肉体的疲労はピーク。
でも毎回毎回歯磨きを猛烈に嫌がるので、時には号泣するのを無理矢理
羽交い締めにして磨いたりと一日の最後に一番の肉体労働。

私の怒りは歯磨き前のしょうたろのいたずらが布石だった。
牛乳飲みたいと言うのでコップを渡したら、
わざとパジャマに大量にこぼしてニヤリと笑いながら
「びちゃびちゃ~!」

ブチッ 

必死に怒りを抑えながらパジャマを着替えさせ、
そのまま歯磨きに突入、
のはずが、しょうたろ、
「はみぁき、ないよっ!!!」(歯磨きなんてしないっ!の意)と言いながら
いきなり私の顔の真ん中をバチンと平手打ち。

いたいっ!!何すんじゃこんにゃろー!!
ブチブチブチブチッ 


確かそのとき、コトコもぐだぐだしていたんだろうけど
怒りで覚えておりませぬ。

とにかくたくさん血管切れて(イメージ)、あやうくボカッと
しょうたろの頭をはたきそうになった自分の手を何とかおさめ、
でももう無理、こいつら絶対無理ーーっ!と思って

「もう知らないよっ!じゃあねっ!!!」

と怒鳴りつけてダンダンダンッと足音を立てて威嚇しながら
リビングを飛び出て寝室にたてこもってやりました。
大人げない?なんとでもいってくれー
あたしゃ一日の疲れとか顔面の痛さとか子どもらのめんどくささ(言っちゃった)
にもうどうにもこうにも我慢ならなかったのだよーーーっ


しかし、寝室にてドアを外から開けられないように中で押さえていると
(→結構かっこわるい)
すぐにふたりがドタドタと走ってきて、一生懸命ドアを開けようとしながら
「おかーしゃーーんっ おかーーしゃーーーーんっ」
と叫びながら泣いております。
私のただならぬ様子にさすがに何か気づいたか。

1、2分して、無言でドアを開けました。
わぁぁぁぁっと泣きながらなだれこんでくる2人。
そしてここからが驚愕のシーン。
まずしょうたろ、無言の私の前に来て、おもむろに
ごろんとあおむけに転がった。
これはまさかの「歯、磨いてください」ポーズ?
慌てて歯ブラシを取りに戻ると、口をパカッと開ける彼。
な、なんと。。。

こんなにスムーズに磨かせてくれたことないよってぐらい
シャカシャカシャカシャカたっぷり磨くことができた。
そして歯磨きが終わると彼、
神妙な顔つきで私の顔を下から覗き込んで

「おかーしゃん、ごめんね」

ぬぉーーーーー
そうきたかーーー


そして打ち合わせしてたのか何なのか、
コトコも全く同じことしました。
歯磨いてくださいポーズ→口ぱかっ→「おかーしゃん、ごめんね」


最近寝る前に何冊も本を読んでやらないと
「ほんっ!みるっ!!」と言って2人とも猛抗議してうるさいのですが
今日は歯磨き後すぐに寝室の電気を消してみました。
一言の抗議もなく、静かに布団に転がるふたり。ありえねー

そしてしょうたろは「おかーしゃん、おかーしゃん」とずっと言いながら
添い寝する私の腕やらおなかの上でごろごろ転がっていました
(これはいつもの行動)

コトコは静かだなー、と思って暗闇の中目をこらしてみると、
少し離れたところで横になりながら私の顔をじっと見つめている彼女が。
思わず手を差し出すと、ギュッと握り返してきた。
そして、嬉しそうに二コーッと笑うと

おかーやん、あくしゅっ

とつぶやいていた。
思わずごめんね、と謝った。
寝室にとじこもるのはこれっきりにしよう。。。




その後、暗闇からコトコのでたらめな鼻歌が聞こえてきて
ずっこけました


もっと、ほしいのぉぉぉ
もっと、ほしいのぉぉぉ
もっとぉぉぉ
ほしいのよぉーーー


間違っても外で歌っちゃだめだよっ!


Appendix

お願い

37歳、愛知県在住。 仕事と育児に関する記録をつけています。 4歳の双子と1歳、3児の母です。

ゆき

Author:ゆき
FC2ブログへようこそ!

最新記事

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。