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愛の告白

11月はコトコの3度目となる入院や、家族全員の風邪旋風で
ゆっくりPCに向かう時間が取れない日々であった。
コトコは今回は喘息での入院だったのだけれど、
喘息患者にとっては「魔の11月・2月」といわれ
一番重い発作が出やすい時季なのだそう。
そういえば去年の11月も入院したんだっけ。
おそらくまた入院という事態も訪れるだろうけど、
今回は前回ほど症状は重くなかったし4日間で退院できたから、
歳を重ねるごとに体が強くなっていると信じたい。



ところで最近、しょうたろから愛の告白、しかもどっぷり重いやつ、を
一日に何度も受けていて、おかしなことになっている。

日中は膝に乗ってきたりおんぶをせがんでしなだれかかってきたり
とにかくずっとくっついている。これは結構重いのでウザめである。
そして夜中。
一晩に2、3回は何となく目を覚ますらしいのだが、その都度
私のところまで暗闇を這って来て、私の耳元で

「・・・おかーやん、だいすきだよ・・・」(吐息まじり)

次に目を覚ますとまた這って来て、

「・・・おかーやん、かわいいよ・・・」(吐息まじり)

そしてまたその次

「・・・おかーやん、一緒に寝よ・・・」(吐息まじり)


夜が明けて寝室からリビングに入ってくるなり私に抱きつき、
何となく流れで朝もはよから熱い熱い抱擁を部屋の隅っこでしてる私達。


「おかーやんとしょうクンは、けっこんできる?」
私のほっぺを両手で包んで、もうちょっとでチューしちゃうよーという
近距離でこんなこと聞いてきたり。

まあ私もまんざらでもなく、っていうかホクホク喜んでますが。
ツルッツルでモチッモチのほっぺとか頬ずりして
ウハウハいってます。

コトコからはこういうアプローチを受けたことは無いので、やっぱり
男の子と母親ならではのことなのかなー。
たぶん年少の今ぐらいのことだと思うので(年中年長になると
ぐっと大人びるもんなあ)、なくなったら、、、寂しいわー。


念願のドクターイエロー

10月6日の運動会。
しょうたろは前日の夜中、大量の鼻血が出て2時間ぐらい
起きていたので朝から寝不足でグズグズ。
結局一日中ぐったりグズグズのやる気なし男であった。
コトコはやる気まんまんの割には
お遊戯中、踊りを中断して棒立ちになること数回。
君たち、遠くからジイジバアバが来てくれてたのに、
期待を裏切るなかなかいい仕事してくれたよ、まったくーーー


IMGP1673_convert_20121022124919.jpg
かけっこはしょうたろとコトコが同じ組に。

ま、これもひとつの思い出になるのかな。


先週末、高校からの親友4人で久しぶりに集合。皆子連れ。
その中の1人の旦那さんが鉄道オタクで、しょうたろと二人、意気投合。

しょうたろ「ねーねー、どんな新幹線乗ったことある?」
だんなさん「えぇっ!?そんな質問してくれるのっ!?
      えぇっとねぇ、あのねぇ」(←一気に赤面、かなり嬉しそう)
     「しょうたろクン、顔が丸い昔の新幹線知ってるかなあ?」
しょうたろ「ゼロ系!」
だんなさん「えぇっ!?ゼロ系知ってるのっ!?
      おじさん嬉しいなあ・・・」
     「ゼロ系の他には100系、300系、500系、700系、N700系
      ぐらいかな」
しょうたろ「すごいー!」
だんなさん「・・・」(←頬を赤らめて恥じらうおじだんなさん)


鉄オタの純粋さを間近に見ました。

そのだんなさん情報で、ちょうどこの日、ドクターイエローが走るというので
友人宅の近所の線路にかかる橋にて待機。

2012102015080000_convert_20121022130602.jpg
やった!見れた!写真撮れた!


しょうたろの興奮といったら!
よかったね☆
鉄オタばんざーい



生意気ですか

3番目のいくこは双子の時以上に離乳食を食べないので
体重の増えも悪く、病院や保健センターに何度か相談に行っている。
今日は月に2度ある保健センターでの体重測定の日。
最近ようやく、やっと、少しずつ食べるようになってきてくれたので、
体重も2ヶ月で500g増。
良かった。まだまだ壁は何枚もありそうだけど、
少しずつ少しずつ、投げ出さず、やっていこう。

そうはいっても口を真一文字に結ばれると「なんで食べてくれないの!」と
思わず強い口調になったりするけどさ。

ところで今日の保健センターでの話。
広い絨毯敷きの部屋で体重を計っていたら、先月栄養相談に乗ってくれた
栄養士のおばさまが受付にいるのを発見。
懇切丁寧にいろいろなアドバイスをしてくれた人だったので、
「おかげさまで少しだけ食べてくれるようになりました!」
なんて報告をしました。

すると、その方、開口一番
「あら!生意気な格好して!」と。
いくこの服装を指してのコメント。
うん?生意気?
ちょっと変な感じはしたけど、続けて話をしようとしたら、
もう一度
「そんな生意気な格好して〜 以下なんとかかんとか」と。
うん?また生意気と言われてるけどなんで?
やっぱり違和感感じたけど、まあいいやと思い
「最近はお味噌汁なら少し食べてくれて・・・」と続けたのにやはり
「生意気ね〜。そんな格好は・・・」

出ました3度目の「生意気」。

ちょっとげんなりというかがっかり。
前回30分近く話し込んだ気安さというか身内感みたいな感情から
そんなお姑さんみたいな発言になったのかいな。

ちなみにその生意気?な格好↓

P1000018_convert_20120927151636.jpg


赤ん坊はつなぎ着てないとだめですかね。
歩くようになった今はかえって面倒なんだけれど。
ちなみに上下ともコトコのお古だけど。


何か面と向かって生意気生意気言われ続けて地味にへこんで帰って来たのでした。
これごときで気落ちする私って、、、弱すぎー。
子ども相手がメインの毎日では対人関係での耐性がものすごい落ちてる実感。
いかんいかん。


会いたくて会いたくてふるーえるーとな

週末になると、時々子ども3人を連れて実家に一泊させてもらう。
そんなとき、オットは晴れて独身貴族、オールフリーの一晩を
自宅にて過ごすわけで、これはもう本当に羨ましいのを通り越して
憎たらしい。
上の双子は私がいなくても大丈夫でも、3番目はまだ授乳中だから、
絶対に離れる訳にいかない。イコール私一人の時間は、まだない。

今、一晩だけひとりで自由に過ごしていいよと言われたら、、、
なんて何度妄想しただろうか。
そのたびに「友達誘ってご飯行って、飲みに行って、映画見に行って、
家に帰ってまた飲んだり食べたりしながらDVD見て、
翌日昼頃起きるワタシ・・・」
を頭に描いてはヨダレをたらしそうになる。

これは結構深刻というか悲しい現実ですが、
今の私が住む世界は極端に狭い。
登場人物:子ども、家族、保育園関連の数人。以上。
できごと:子どもにまつわるアレコレ。以上。
ふぅ〜。書いてて悲しくなってきた。
やめた、気づかないふりしとこう。


ところで、先日も実家に帰ったのでオットに
「昨日の夜は何してたの?映画行った?」と聞くと、
何か外出するの面倒になって家でビール飲んで早々寝た、と。
な、な、なんですとー。
こんな貴重な大人の自由時間をそんなアホみたいに無駄に過ごすなんて。
飲みに行きたくて、映画に行きたくて、それをしてる自分を考えては
打ち震えてる(ほんとに武者震いしてくるのだ)私からしたら
信じられないあんぽんたんだわ。

関係ないけど西野カナが「会いたくて会いたくてふーるえるー♪」と
歌ってましたが、あの気持ちわかります。
「飲みたくて遊びにいきたくてふーるえるー」と。
何かしたくて震えるってほんとにあるんだね、カナやん、と。


そんなワタシの小さな妄想実現のためにはまずおっぱい卒業なのですが、
これがまた、3番目はまったくものを食べず、母乳が命綱なので、
道は本当に険しいのです。
はぁ〜。お願いだから食べてくれ。
(双子と全く同じ悩み。呪縛か)





シロちゃんとジュジュミちゃん

この連休は東京から兄夫婦が実家に遊びにくるとのことだったので、
我が家も顔を出しました。
双子は兄夫婦に買い物に連れていってもらったり公園で遊んでもらったり
スマホのそれはそれは愉快なアプリで遊んでもらったり
相当楽しかったよう。

帰り際、「ほれ、シロちゃん(兄)とジュジュミちゃん(兄の奥様)に
ありがとう言いな!」と促すと、コトコはありがと!と元気に言えたものの、
しょうたろは何やらふてくされたような顔をして黙ったまま。
さんざん世話になっておいて挨拶できぬとは!と気色ばむ私、
でもよく見ると彼の顔は今にも泣き出しそうに歪んでいる。
次の瞬間床に顔をつけてウワーン、と泣き出してしまった。

聞けば
シロちゃんとジュジュミちゃんとさよならしたくないのだと。
バイバイするのがさみしいのだと。
離れたくないのだと。

私、胸がいっぱいになってしまいました。
そんなに可愛がってもらったんだね。
そんなに可愛がってくれる親戚がしょうたろにはいるんだね。
この短い2日間で二人を大好きになっちゃったんだね。
そして、大好きになっちゃったと思ったらあっという間に
お別れで、しょうたろの心はとても追いついていけないんだね。

お別れした後も、車のチャイルドシートの中で身をよじって
泣き叫んでいました。
シロちゃん!ジュジュミちゃん!と。

まだ1ヶ月2ヶ月単位の時間の感覚というか認識が浅いので、
近いうちにまた会えるよとかそんな言葉で4歳児を言い含めることはできない。
だからしょうたろにとって今日のさよならは
今生の別れぐらいの気持ちだったんだろうな。
大人は「次また会えるから」と悲しみやさみしさを分散させられるけれど、
彼にはそれがまだできないから。
なかなか泣き止まないしょうたろに困り果てたけど、
でも、こんな混じりっけなし、しょっぱすぎるぐらいしょっぱい
「あなたと別れるのが悲しい」涙を流せる時期もそう長くはないだろうな、
とか考えたら、うん、このまま思う存分泣かせとこう、と
私もちょっと泣きながら思ったのでした。

コトコはケロッとして
二人からこんなふうに遊んでもらったんだよ、とか、
シロちゃんは魔法が使えるんだって!とか、楽しげに話していたけれど、
「シロちゃんとジュジュミちゃんにまた会えるよね?」
と恐る恐る聞いてきたのが印象的でした。

なんかさー、子どもってほんと、時々純度100パーセントなところ
見せてくれるのがしびれますわ。
4歳児ともなると「時々」なのが悲しいが(笑)


そんなことで、何か、とってもいい休みだったなー。


Appendix

お願い

37歳、愛知県在住。 仕事と育児に関する記録をつけています。 4歳の双子と1歳、3児の母です。

Author:ゆき
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