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日記再開。

久しぶりの日記。

今週末も子ども中心で終わってしまった。。。
日曜日の夕方、オットと自虐的な会話。
「この土日、自分のための時間ってあった?」
「ないな」
チーン。しゅうりょーう。
平日朝から晩まで保育園でがんばってる子どもたち、
週末は好きな時間を過ごさせてやりたい。だからいいんだけど。

3番目がパワーアップしてきて、
いっちょまえにあそこに行きたい、ここはいや、
レストラン行くならあそこがいい、あれは食べたくない
などと意見を主張する(そして絶対に折れない)ので
予定を立てるのも一苦労。
最近は家族5人が二班に別れて行動したり。
双子が補助輪なしで自転車にスイスイ乗れるようになったので、
彼らはもっぱら父親と3人でサイクリングに出かけてゆく。

静岡からみかんをたくさん送ってもらい、
大のみかん好きの子ども達は飛び上がらんばかりに大喜び。
ぜいたくな頂き方だけれど、絞り器でつぶつぶ入りの果汁を
たくさん集めて、はちみつと氷をいれてお手製オレンジジュースを
皆でいただく。お、おいしすぎる。
子ども達はスプーンでコップの底にたまったつぶつぶを
必死にすくって食べていた。わかるよその気持ち。
やっぱり三ヶ日みかんはおいしいなあ。

さあ明日からまた仕事だー。
とりあえず先週締め切りを終えたので、今週は楽ちんウィーク。
今週中に、仕事後に3番目の日本脳炎予防接種、
しょうたろの歯医者、子ども全員のカサカサお肌の皮膚科通院を
コンプリートせねば。

先週私にとっては高額のお買い物、ネイビーのタッセル付きエナメルローファーを
ネットで買ってしまった。1ヶ月ぐらい悩んで、どさくさにまぎれて
オットに「ちょっと靴買うからねー・・・」と小声で一応報告し、
ドキドキしながらポチっと購入。
これがかわいくて。
仕事中もチラ見してはちょっと元気になっている私。
明日もそれでがんばろ。


でも、やっぱり。。。
定時にあがって子ども迎えに行って病院行って帰って来てから
夕飯作るのしんど。
誰か夕飯作ってーー。。。


ワイン三昧

4月から三番目の幾子も保育園入園が決まっていて、
こんな小さいのに保育園に入れてしまうなんて、、、と
負のループをグルグルしてる2月、3月。
ちょっと弱気。いやかなり参っている。

いろいろしゃべるようになってきて可愛い盛り。
昼寝や夜の寝かしつけの際には、壁にもたれて座る私の太ももに
向かい合って座らせ、じーっと見つめ合いながら
私「いーくちゃん」
いくこ「あーやんっ(おかあさん)」
私「いーくちゃんっ」
いくこ「あーやんっ」
名前を呼び合うこと数分。
幾子が私の首に両手をまわし、ほっぺにチューをしてくれ、
私が彼女の頭をなでるとなで返してくれる。
そんな幸せな時間をふたりで楽しみながら、彼女は夢の中へ。

最近はこの時間が幸せすぎて、でももうすぐ彼女を荒波に放り出すのだと
思うと申し訳なくて泣きそうになってしまう。

でも、仕方ないのだ。
4月から私は働く。
いくこやコトコ、しょうたろには保育園でがんばってもらうしかない。
お迎えに行ったら絶対にぎゅーっと抱きしめてあげよう。
夕飯は週末に一週間分作り置きして冷凍しておき、
なるべく保育園後は家事をすることなく子ども達との時間を
過ごそう。


最近のコトコがこれまた切ないことの連続。
「いちばんどうぶつ、だあれ?」という本を読んであげた。
「一番足が速い動物は、、、チーター!」
「一番力持ちなのは、、、蟻!」
などと一番の動物を紹介する本。

「一番長生きなのは、、、150歳生きるガラパコスゾウガメ!」
150歳っていうのがピンとこないかなと思い、
いつも野菜をくれる裏の畑のおじいちゃんを引き合いに出してみた。
「このカメさんはねー、畑のおじいちゃんよりもーっともーっと
おじいちゃんになってもずっと長いこと元気で生きてるんだよー」
(今考えると非常に思慮に欠ける言い方。おじいちゃんごめん)

コトコ「・・・・・」
しばし無言。

コトコ「ねえ、おじいちゃんって、死んじゃうの?」
私「え、、、う、うん、そりゃあ誰だって人は最後には
  死んじゃうんだよ?」

コトコ「・・・うわーーーーーんっ!(号泣)」
   「じゃあ、じいじやばあばも死んじゃうの?
    こっとんも死んじゃうの?
    うわーーーーーーーんっ!!」

私「・・・・・」

人の死について、いとも簡単に、何の考えも思想もなく
子どもに「人は死ぬもんなんだよ」と伝えてしまった。
コトコは長いこと泣いていた。嫌だ嫌だと言って泣きじゃくっていた。
今後どうリカバリーしていけばいいんだろう。
私は人の死について彼女に語ってやる言葉を知らない。

コトコが咳をし出したので、喘息の発作が起きる前に手を打とうと
かかりつけ医に連れていった。
いつもなら子ども全員連れてだけど、オットが定時に帰って来てくれる
ということなので、しょうたろといくこを任せて二人でかかりつけ医へ。
子ども3人連れてだといつもカリカリイライラしてる私。
でもコトコ一人だけなら余裕だ。コトコと手をつないで病院に入り、
絵本をゆっくり読んでやり、また手をつないで処方箋薬局へ。
楽しい。こんなふうに余裕を持っていつも子育てしたい。

帰りの車でコトコが照れながら言った。
「こっとんねー、今日おかあやんとふたりでお出かけだったから、
ドキドキしちゃった!すっごく楽しかった!」

いつも外出のときは幾子優先のおかあやんだもんね。
ごめんね。
素直に気持ちを伝えてくれる彼女が愛おしい。


1月末に断乳し、毎週末はワインを一本空けている。
今夜もしかり。
ほろ酔いでいい気持ち。久しぶりにブログを書く気持ちになれた。


この日のために生きて参りました

今夜は、、、3年ぶりの「飲み会」。
前いた会社の先輩が誘ってくれて、本当に感謝。
子ども達は実家でオットと母が見てくれることに。
お店まで往復2時間、飲み会は1時間でおいとまする予定の
計3時間が私に許された時間。
もちろんお酒は飲めないけれど。


ああ、夢の3時間、、、
私が飲み会だなんて、いいのでしょうかかみさま、、、
ばちはあたりませんか、、、


きっとあっという間に終わってしまい何が何だかわからない
ぐらいだろうけど、1ヶ月以上前から楽しみにしてきただけに、
大切に大切に過ごしたい3時間。

心配なのはまだまだ母乳中心の食生活の3番目。
私がいなければ食べてくれるかなあ。。。
9時までには帰るから、待ってておくれ。泣いたりしないでね。


い、い、い、いってくるっ!



おばかさん

もうどうしてあいつってああなんだよ?
なんなんだよいったい?
いいかげんにしろよ!
とにかくおまいはひっこんでろ!

とニュースを見て一人憤っていたところ
いつも読んでるコラムでちょっと気持ちがすっとしたー


馬鹿が訪中


しかし私も一時は結構本気で期待していた馬鹿の一人、、、




たまには、いくこの日記。

来月で1歳半の3番目いくこについて全然育児記録を残していないのに
気づき、取り急ぎ1歳五ヶ月の日常についてまとめてみた。
双子の赤ちゃん時代のこともすっかり忘れていて、時々ブログを読み返して
みると、へー、、、とびっくりすることも多々なので、
やっぱりちょっとは残しておこう。


で、今日の感想。
あぁ・・・今日もまた、全然食べてくれなかった・・・

朝はひどい下痢でノロウィルスかと思って小児科に行ったので
(結局ノロではなく、下痢も朝だけで終わった)
帰宅後疲れからかすぐに添い乳で昼寝へ突入。

昼はうどんを用意するも少しクタクタにしすぎてしまって
口に入れた途端べーーーーっ。
何度やってもべーーーーっ。
朝から母乳以外何も食べてないんだよ?お腹空いてるでしょっと
怒ってみせても説得してみても1歳児には通用せず。
もうやるせなくて目の前で全部食べてやった。
その後今現在唯一の鉄板、ヨーグルトを食べさせて昼食終了。

夕方双子の降園後、双子のおやつを分けて与えるも、食べず。
オレンジジュースを少し飲ませてみたら、ブルブルッと肩を震わせて
酸っぱまずい顔をしておりました。まずいかね。子どもは好きだけどね。

夕食は、大人の食事から取り分けて与えるも完全拒否。
すぐに私の膝に乗りたいと訴えて来て、乗った途端
授乳ポジションに自らスタンバイ。
はぁ…。
そしてそのまま寝てしまいましたとさ。

今日は本当にだめだめであった。
3食と決めず、こまめに食べてくれそうな物を少量ずつあげていこうと
心に決めたのであった。


まだまだ話せる言葉が数語程度で、双子はこの頃20語ぐらい
発していたので、少し焦ったりもしている。
一番はっきり言えるのが「ばあば」「じいじ」で、
実際ばあばに向かって「ばあば!」と呼びかけているのを見た時
まずはお母さんじゃないんかい!ともちろん突っ込みました。

そしてさすがはおっぱい星人、おっぱい関係得意です。
授乳を始める前に「おっぱい飲みたい人〜!」と聞くと
片手を上げて「はーーーいっ!」と言う。仕込みました。

それから最近はおっぱいを今にも飲もうとしているときに
「おっぱい、って言ってみて!」とリクエスト。
すると

「ぱい、おつ!」

と言うのですよ。
うーん、あながち間違っていないぜ。
というかどちらのギョーカイの方でしょうか・・・



P1000045.jpg
得意技は懸垂。
↑足ぶらーんって浮かせてキャッキャ言ってます。


今日激しく反省したこと。
いくこが私の顔をぺちん!と割と強めに叩きました。
これが癖になると嫌だなと思い、「痛いよー」と言って
えんえん泣く真似を割と長くしてみせたところ。
ジーーーーッと私の泣き真似を見守った後、
火がついたように激しく、それは激しく泣きました。
ちょっとここ最近では無かった号泣でした。
涙の雫がポロポロととどめなくこぼれました。
母が泣く姿など子ども、しかも1歳の子に見せていいはずがない、
とすぐに後悔しました。
...ごめん。


さあ、明日からまたがんばろう。いくこの食事。
大きく生まれたのに、成長曲線のどんどん下の方に移っていって、
下限をはみ出たらどうしようという不安の中にいるのって、
結構、いやかなりきついです。
こんな記録を笑顔で読み返せる日が来ることを切に願っています。


Appendix

お願い

37歳、愛知県在住。 仕事と育児に関する記録をつけています。 4歳の双子と1歳、3児の母です。

ゆき

Author:ゆき
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